限りある時間の中で、君の描いた未来を胸にとどめて

失った弟に対する感謝と謝罪
長い旅の中で出会った全ての人々との
つながりが起こした奇跡を描く

この世界では、
”超越する”ことをXceedと呼ぶ。
物語の登場人物たちは国境を超え、
人と人との境界を越えていく。

『血筋じゃない、生き様だ』

この物語はリンカユタという世界で繰り広げられる
30年あまりの歴史を描いた3部作です。

物語をスタートさせるのは、
自由な精神と不屈の闘志を持った
15歳の少年アイン。

彼が真っ直ぐに歩きたいと考えて
ただ一歩踏み出した足跡が、
世界中の人々を変える時流となりました。

英雄アインと、その意志を継ぐエンドラル。
そして最後の勇者マックス。

この3人によって紡がれる物語を
どうぞお楽しみください。

舞台は2000年後の地球

最終戦争で全てが一度リセットされた世界。
鍬と鋤から人類の生活はリスタートした。
それでも人々は似た者同士肩を寄せ合い生きていく。

いつしか世界は、内面の深化をひたすら繰り返し、
前に進むことをやめた。
結果としてすべての国が行き詰まっていた。

問題解決の先に理想の世界がある

心優しい弟を自分のせいで失った少年アイン。
母親に「生まなければよかった」と否定されたこの少年は、
弟との思い出を胸に、世界の問題に立ち向かう。
閉鎖的な村に生まれ、周囲と同じであることを求められても、
巨悪に立ち向かいその復讐を一身に受けても、
隣国の奇襲を受け、刑務所に入れられても、
頼りにしていた王がどんなに無責任で情けない人物でも、
彼の心は死なない。
ただ真っ直ぐに世界を良くしようとする少年の奇跡の軌跡。
第1部アイン・スタンスライン。ぜひご覧あれ。

作品に寄せて

私の人生の半分は、この作品とともにありました。
もがきながら、作品と一緒に前へ進んできたのです。

「小説なんて書けるわけがない」
そんなふうに周囲は言います。

けれど私は、作中のアインがそうしたように、
未開の砂場に一歩足を踏み出しました。

人生の最後に振り返ってみたとき、
私は本作が間違いなく一本の軌跡になると信じています。


私はこの作品をより多くの方々に読んで頂きたいです。

たくさんの人が読んでくれて、
興味を持ってくれて、参加してくれて、
世界で一番愛される作品になればいいなと
そんな夢を見てこの物語を執筆しています。

そしてそれを叶えられるのは、
今これを読んでいる貴方です。

この作品に魅了されたという読者の方々。
家族へ、友人へ、会社の同僚へ、
「この作品が面白い」と紹介して頂けたら嬉しいです。

SNSで紹介して頂くのも、
大いなる力となります。

ご助力のほど宜しくお願いいたします。

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大河小説Linkauter Chronicle Xceed。
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