あなたの人生にも何か素敵なインスピレーションを与えられたら嬉しいです。

 

こんにちは、橋本橙佳です。

つい最近、自分史を書き上げて感じたことがあります。

私は『同調圧力によって誰かがやりたいことをできない社会、自分と違うことをしている人間に対して多数決の正義を振りかざす人々が支持される世界』を変えたいという想いが強いな、ということです。

 

青年期の経験

 

それは私の青年期の頃の経験が関係しています。

小学校、中学校、高校の頃、私は『世間』が思い描く優等生を演じていました。

わがままを言わないで、みんなに合わせて大人しくしていましたし、
いい大学に入ることが人生のゴールだと思いこんで勉強もしました。
横並びで人生を歩むほうが良いと考え、浪人せずに行ける大学へ行きました。

アニメやトレーディングカードゲームが好きでしたが、
アニメの専門学校へ通ったり、
トレーディングカードゲームのショップでアルバイトをするのは、
「あいつオタクやな」と言われるのが怖くてできませんでした。

学校で人気者の集団は、アニメをよくわからないと言って遠ざけました。

私は、『世間の目』のコントロールから逃れるのが遅かったのですね。
高校生になっても、どこか『世間の目』を気にして暮らしていたように思います。
人様に迷惑をかけてはいけない、
という強い強迫観念がどこかにありました。

私は世間の目の同調圧力に屈して、
当たり障りのない趣味に注力していくことになります。

この性格は社会人になっても変わりませんでした。
パチスロ、ゴルフ、合コン、釣り、ギター、スケボー、スノーボード、カメラ。
私はリア充御用達の趣味をやってきました。

面白いのは、ゴルフをしているだけで
偉くなったかのように振る舞う人がいることでした。
ゴルフをしないなんて人生損していると
自分と違うことをしている人間に対して多数決の正義を振りかざす人も中にはいましたね。

 

スノーボードで腰の骨を折って思うこと

 

私はスノーボードで腰を骨折してから、
社会人時代に行っていた趣味の多くをやめました。
同僚がやろうというからやっていたものもありましたし、
私からやろうと言ってやり始めた手前、
飽きていても止められなかったものもありますから、
スノーボードの怪我は良いタイミングだったかもしれません。

私は世間の同調圧力に従順でした。
リア充の多数決の正義にも従順でした。

けれども私はスノーボードの怪我があってから、
自分のやりたいことだけをするようにスッパリと心を入れ替えました。

切り替えられたのは、心の何処かで
『同調圧力によって誰かがやりたいことをできない社会、
自分と違うことをしている人間に対して多数決の正義を振りかざす人々が支持される世界』
に対して反発をしていたからだと思います。

思えば、大学生の時から温めていたひとつの物語。
それは『同調圧力によって誰かがやりたいことをできない社会、
自分と違うことをしている人間に対して多数決の正義を振りかざす人々が支持される世界』
への叛逆をくわだてた青年の物語でした。

彼は作中で『誰もが行きたい道を、行くことができる国にしましょう。
それでいて人々が互いに認め合える世の中にしましょう』と謳います。

青年期の私が、こんな人がいれば世界はどんなに素晴らしいものになっただろうと
思い描いた人物です。もし共感いただけるようでしたら、下のボタンから購入できますので、
読んでみてください。

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