外伝『ドナルド・シャールメイン』

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著:仁藤欣太郎/絵:虎龍

 

ヴォルター・K・グインは多忙を極めていた。アインの申し出から国民選挙を戦い、僅差で勝利したのも束の間、戴冠式を前にして彼はすでにオースティア国王として東奔西走の毎日を送っていた。オースティアは政治的な転換期の渦中にあって、古今東西の国がそうするのと同じかそれ以上に有能な人材を求めていた。グインは優秀な学業成績を収めた者はもちろん、市井の徒からも可能な限り優れた人材をすくい上げようとしていた。彼は部下に対し些細な巷の噂も漏らさず報告せよと命じていたため、その数は数千人にも上った。

 

「無し……無し……無し……保留……無し……」

 

諸々の政務の合間に書類に目を通すが、これぞという人材はなかなか見つからない。見つかっても、それは優秀な官吏候補。通常の採用でも漏れることのないエリートばかり。これならわざわざ彼自身が書類に目を通す必要もないのだが、思うところがあり、国王として最初の人事だけは可能な限り自らの手で人材を選びたかった。

 

とりとめのない作業のストレスを解消するため、グインはいったん休憩を挟むことにした。彼は胸ポケットからタバコを取り出して口にくわえ、火を点けた。大きなため息とともに煙を吐き出す。分刻みのスケジュールをこなす彼にとって、独りタバコをふかす時間が唯一の安息のときだった。そこで執務室のドアをノックする音が聞こえた。

 

「国王陛下、例のご老人の居場所がわかりましたので、ご報告に参りました」

 

「入れ」

 

「失礼いたします」

 

例のご老人というのは、グインがマルルトの下で雌伏していたころから探していた人物で、彼はその老人がいなければ今の自分は無かったと考えていた。グインは部下を執務室に入れた。その部下はほんの一瞬、わずかだが眉間に皺をた。それも無理からぬこと。グインの吸っている重いタバコの煙は、非喫煙者にとっては少なくとも心地よいものではなかった。彼は一応それを察して、吸いかけのタバコを灰皿に押し付けた。

 

「それで、その居場所はどこだったのだ?」

 

「はい、それがあまり良いところではないと申しますか……郊外の低所得層が密集している地域でして」

 

「問題なかろう。選挙活動中、クリスタニア内は特に隅々まで回ったのだ。その場所にも行っているはずだ」

 

「しかし、そのような場所に選挙活動以外で国王自ら出向くというのは、やはり考えものです」

 

グインは始めから直接出向くと部下に伝えていた。そのため部下は彼がそのような場所に出向いて格を落とさないか心配していた。しかしグインの考えは真逆だった。

 

「国は君主一人のものにあらず、天下万民のためのものなり」

 

「は?」

 

「かつてそのご老人からいただいたファイルに書かれていた言葉だ。そして、私が「あの地域に住む民は下層の民だから他よりも低く見よう」などと考えるようなら、それ以外の地域に住む民の心も遠からず離れていくことだろう」

 

「……失礼いたしました」

 

グインの言葉に何かを感じた部下は、恥じ入るような表情で頭を下げた。

 

「かまわん。お前のように私に対して諫言することをためらわない部下がいるからこそ、国は栄えることができるのだ。今後も私に間違いがないよう、何かあれば恐れず指摘するよう努めてくれ」

 

「ありがたきお言葉、恐悦至極にございます」

 

部下はグインに対し、改めて首を垂れた。

 

「そのご老人にはできるだけ迷惑がかからないよう、人の少ない時間帯を狙って抜き打ちで訪問することにしよう。スケジュール調整はお前に任せる」

 

「アポイントメントはとらなくてもよろしいのですか?」

 

「そんなことをして身を隠されては困る。今までだって複数の名前を使い分けて私を煙に巻いてきた御仁だ。抜き打ちが妥当だろう」

 

「かしこまりました。すぐに調整いたします」

 

部下はグインの命令を了承した。

 

「ところでマルルト派の残党の処遇についてだが、前国王の暗殺に直接関与した者、当時の国法における犯罪に相当する行為を行った者以外は処罰を与えないように。また優れた能力を持つ者に対しては交渉役を立て、それ相応の地位と権限を与える条件で説得に当たってくれ。人選はお前に任せる」

 

「かしこまりました。すぐに適役を選び出し、交渉に当たらせます」

 

「うむ、頼んだぞ」

 

部下は一礼し、執務室を出た。グインは吸いかけていたタバコに再度火を点け、また大きな煙を吐き出した。

 

(やっと礼を言う機会を得た。……それにしても、よりによってこの忙しい時期とは。まるで彼の方が私を試そうとしているかのようだ)

 

 

 

訪問のスケジュールは二日後の明け方。人の少ないうちに老人の自宅を訪ね、住民が活動しだす七時ごろまでに撤収するという段取りに決まった。訪問の前日、グインは老人から渡されたというファイル——それは何度も読み返されカバーはボロボロ、ページもすっかり焼けていた——を鞄に入れ、床に就いた。

 

翌朝目を覚ましたグインはすぐに着替えを済ませ、ごく少数の側近たちとともに車に乗った。場所が場所だけに高級な車を走らせるわけにもいかなかったが、そもそもグインは普段から必要がなければ過度に高価な車には乗らない。ただ今回は内々に訪問するということもあって、車にも身なりにも普段以上に注意を払っていた。

 

現地に到着すると、グインは車番を一人残し、側近三人とともに老人の家を訪ねた。そのやや古ぼけた家は、この界隈の他の家と比べて別段変わったところもない。時刻は六時前だったが、家の中からはカタコトと音が聞こえてきた。

 

「起きていらっしゃるようだ。ここからは私一人でいい。お前たちは少し離れた場所で待っていてくれ」

 

「しかし……」

 

グインの命令に対し、側近の一人が不安な表情を見せた。

 

「家の中で何か事が起こるということはまずないだろう。心配はいらん。鞄を」

 

「……かしこまりました。しかし、無茶はなさらないでくださいね。戴冠式を控えた大事な時期ですので」

 

グインは鞄を側近から受け取ると無言で頷いた。そして人払いを済ませたグインは玄関のベルを鳴らした。

 

「オースティア王室の者です。ドナルド・シャールメイン殿に用があり参りました。ご在宅でしたらお目通り願います」

 

彼がそのように願い出ると、食器をテーブルに置く音がやんだ。しかし中から人は出て来ない。グインは頭をかいてため息をついた。

 

「以前あなたからファイルを渡された者です。お礼がしたくこちらに参りました。取り立てやセールスの類ではありません。……それから、急に生活音を消してはかえって怪しいですぞ」

 

そう話すと、家の奥から足音が近づき、ドアが開いた。

 

「どちら様ですかな?」

 

中から出てきたのはよれよれのTシャツとステテコを着た翁だった。

 

「このファイルをあなたから譲り受けました、ヴォルター・K・グインと申します」

 

「んあ? あんだって?」

 

翁は耳に手を当て聞き返した。

 

「ですから、このファイルをあなたから譲り受け……」

 

「すまんのう、わしも齢で、ちーとばかし耳が遠くなってしもうて、よー聞こえませんのじゃ。おまけに最近は物忘れも激しくて……」

 

傍から見たらすっとぼけているのか本当にぼけているのかわからない翁だったが、グインはちゃんと見抜いていた。

 

「いい加減からかうのはおやめください。最初に顔を合わせた際のあなたの眼、あれは痴呆の気がある方の眼ではない。あなたは当時と変わらず知性を備えた賢人だ」

 

グインの言葉に翁もさすがに観念したのか、背筋を伸ばし、穏やかで知的な面持ちでグインと対峙した。

 

「まあ入りなされ。新国王に対して十分なおもてなしをする余裕はありませんが」

 

「お気遣い、かたじけない」

 

こうしてグインは翁の家に上がらせてもらえることになった。

 

 

 

家の中は取り立てて装飾も嗜好品も見当たらず、簡素で必要十分な生活用品が置かれているだけだった。

 

「ずいぶんと物が少ないようですね」

 

「生い先短い身に余計な物は必要ないのです。起きて半畳、寝て一畳、天下取っても二合半と申しましてな。心が満たされておれば他はなにもいらんのです」

 

「……私はまだその境地には至れないようです」

 

グインは胸ポケットに忍ばせた重いタバコに目をやった。

 

「なーに、欲望は生きとし生けるものなら誰もが持つもの。善き君主たろうと志す者が仙道を極めようとする者のことを理解する必要はなく、その逆もまた然りです。君主たるに必要な欲望なら抑える必要もありますまい」

 

そう言って翁は椅子を一脚グインの脇に差し出し、自分は流しで湯を沸かしはじめた。

 

「それはおかしな話です。このファイルには、善き君主はむやみな贅沢をして民の反感を買ったりはしないとありました」

 

グインは椅子に腰かけつつそう言った。翁はそれに答えた。

 

「およそ解説書などというものは初学者にとっては有用でも達人にとっては足かせにしかならぬものです。それはあなた様もよぉーくご存知なのでは?」

 

翁はグインのことを遠回しに褒めたたえた。彼の言う達人とはこの場合、政治の達人という意味か、人心掌握の達人という意味か、それは定かではなかった。しかし、少なくとも翁が彼のことをある種の達人として認めているのは間違いなかった。

 

「それにしても、あの血気盛んな若者がよくここまで成長なされたものです」

 

翁は茶を入れながら感慨深そうにそう言った。彼は二人分のカップをトレイに乗せ、グインの前に置かれた粗末なテーブルに運んだ。彼はカップをテーブルに置きトレイを片付けると、椅子をもう一脚用意し、そこに座った。

 

「粗茶ですが、どうぞ」

 

「いただきます」

 

グインは翁から差し出されたカップに口を付けた。

 

「これは生薬か何かが入っているのですか?」

 

彼はその茶の独特な味について翁に尋ねた。

 

「まあそんなところですなぁ」

 

「なるほど、嗜好品がない代わりに客の健康を気遣うことでもてなそうと……」

 

「庭に生えている草じゃよ」

 

「は?」

 

「この茶はうちの庭に自生しておるただ苦いだけの雑草を乾燥させ、煎じたものを混ぜておるのです」

 

グインは理解に苦しんだ。なぜ翁はこのような無意味なことをしたのか。これは自分の君主としての度量を試すための策略なのではないか。そのような憶測が脳裏をかすめた。当の翁は何食わぬ顔で苦いだけの茶をすすっている。いったい何の意図でこのようなことをしたのか。しかし考えていても仕方がない。そう考えた彼は率直に翁に尋ねた。

 

「なぜこのようなことをされたのですか? このような奇をてらったことをなさるのには何か理由がおありのはずです」

 

すると翁は屈託のない笑顔で答えた。

 

「ほっほっほ、おかしな質問をなさる。答えはあなた様の行動に現れとるではないですか」

 

「よく理解できないのですが」

 

「あなた様は今、わしの不可解な行動の数々について、その意図を必死に考えておられた。……一国の君主になろうというお方が、このようなみすぼらしい老人の考えを察しようと苦心しておられた」

 

グインは自分が彼の術中にはまっていたことに、今になって気付いた。

 

「なるほど、あなたは最初からすべてを見越していた。私があのファイルを血肉に変え、政界で地位を確立していけば、いずれ必ず自分を探し出そうとする。それを察してあなたは幾度となく名前を変え、住む場所を変え、まるで私を嘲笑うかのごとく煙に巻いた。そして私が国王の座を手にしたのを見計らってわざとこちらに居場所と名前を割り出させた。加えて今日の一連の行動。あからさまな居留守を使い、痴呆を装い、ただ苦いだけの茶を差し出したのは、私をご自分の場に引き入れるためだった」

 

グインはこれまで翁が名前と住所を変えて逃げ回っていた理由を理解した……つもりだったが、翁の答えは少し違った。

 

「半分正解じゃが、半分は間違えておられる」

 

「間違いというのはどこのことですか?」

 

「わしが身を隠したのは、わずらわしかったからじゃ。一見して人から求められることは喜ばしいことのように思われますが、それは他人の求めに応じて己の文脈を書き換えるがごとき行いです。それは全くもって性に合わない。わしは世俗の求める文脈の中で語られるを避け、最期は誰からも忘れられ、すべての文脈、すべての構造から解き放たれてこの世を去りたいのです」

 

「文脈……ですか」

 

「左様。たとえばヴォルター・K・グインという御仁はクリスタニアアカデミーを優秀な成績で卒業し、マルルト・ストラトスの下で雌伏の時を過ごしながら機会を窺い、機を得て国王に就任したやり手の政治家である……という文脈がそうです。あなた様は君主の座を射止めると同時に、以前にも増して他人の語る文脈に縛られるようになられた。およそ人の上に立つ者は多かれ少なかれこの強固な文脈に縛られるを免れられず、名声を得、耳目を引くにつれてますますそれを強固なものにします」

 

グインは饒舌になった翁の話に聞き入った。翁はここで帝王学の話に繋げる。

 

「人の上に立つ者はすべからく私人たるを棄て、公人として頂点に君臨すべきものにございます。君主が公を棄て、私的な欲望のために民を苦しめるようなことがあれば、いずれは反感を買い、地位を追われるか寝首をかかれるのが関の山というものです」

 

グインはマルルトや先王の顔が頭に浮かんだ。事実彼らは私的な欲望——先王に関してはただ波風を立てず静かに暮らしたいという消極的な欲望ではあったが——のために民を苦しめたし、彼らを追い落としたのはアインと、機を逃さずに国王の地位を我がものとしたグイン自身だった。そしてマルルトの暗殺。彼は私的な欲望のために民を苦しめる宰相に対し、文字通り寝首をかいた。

 

「それで、そのような文脈に乗るのは性に合わないから私にそれを託した……ということですか?」

 

「概ね正しいですが、やはり少し間違っております。わしには人の上に立つカリスマはないのです。カリスマ性というものはある程度、作為的に作り上げることができるものですが、天性のカリスマ性というのは努力や作為だけではどうにも得られないものです。わしはその片鱗をあなた様に見たため、自身の智慧を託したのです」

 

グインは自分に自信を持っており、優秀であるがために褒められ慣れていた。しかし翁の賞賛は、その彼をしてこそばゆい思いをさせた。

 

「まったく、口の上手い……」

 

「本心を語ったまでですじゃ」

 

「はっ!」

 

翁の直言に、グインは思わず口を大きく開いて笑った。

 

 

 

それから二人は苦いだけの茶を口に含み喉を潤すと、次の話に移った。先に切り出したのはグインの方だった。

 

「ところで、私はあなたの名をなんと呼んだらよいのか。何度も名前を変えられたのでどれが本物なのかわからない」

 

「それは、あなた様が調べた通りでかまいません」

 

「では、ドナルド・シャールメイン殿でかまいませんね」

 

「ええ、かまいません。わしの名前や素性がわしの言及の意味を左右することはありませんのでな」

 

ドナルドがそう言うと、それを下地にグインは新たな議題を提出した。

 

「言及はその論理の形式と用いられる語が同一であれば、誰がどのようにそれを示してもその言及自体は変質しない。あなたの言及はあなた自身から離れたら、もはやあなた自身とは何の関係もなくなるというわけですね」

 

ドナルドはグインのこの主張に面白みを感じたのか、議論に応じる形で自分の意見を口にしはじめた。

 

「たしかに論理的にはそうでしょう。しかし、言葉というものの多くは多義的なもの。論理の形式と用いられる語が同一でも、語の意味の曖昧さによって無数の解釈が可能となります。意味にぶれが生じないのは固定指示子に限られます」

 

「仰る通りです。私も論理学を学んだのでその点は理解しているつもりです」

 

固定指示子というのは、すべての可能世界で同じものを指す記号のことだ。たとえば「水」という物質は化学式H2Oで示される物質であり、これは宇宙が今後どのように推移しようとも変わることがない。仮に水素原子や酸素原子が何らかの宇宙規模の異変によってその形と性質を変えたとしても、「水」はかつてあったH2Oのことを指す。

 

「論理に精通しておるのは良いことです。あなた様は先日、アインという青年に対し、道具としての論理を実に巧みに用い、政局を自分の側へと傾けられた。失礼ながらわしは、あなた様が論理というものを誤解してはいまいかと心配しておったのです。しかしそれも無用のことじゃったというわけですな」

 

「私は弁論の道具としての論理も、有用性にかなえば価値あるものだと考えています。民を安んじ、国を栄えさせるために有用であるならば、たとえ詭弁であったとしてもそれは価値のあるものです」

 

グインは苦い茶をひと口だけ口に含み、さらに続けた。

 

「私にとって重要なのは解釈です。民が私の主張を妥当と解釈したからこそアインは窮地に陥った。……しかし彼はそれを見事に切り抜けて見せた。正直なところ、私はああなるとは予想していませんでした。とはいえ選挙で国王を決めるとなれば勝機は十分にある。そう考えた私は、先の選挙活動において、オースティアの国民が私を名君と解釈するように言葉を選び、政策を提言しました。結果はご存知の通りです」

 

グインは論理の話から転じて、政治について持論を展開した。それを聞き、ドナルドは感心した様子で笑みを浮かべた。

 

「安心いたしました。あなた様はすでに政治の達人になられておいでのようで」

 

ドナルドは再び「達人」という言葉を用いた。グインはそれに反応し、ある質問を彼に投げかけることにした。

 

「そういえば先ほどの話でひとつ気になる点がありました」

 

「ほう、どの話ですかな?」

 

「およそ解説書などというものは初学者にとっては有用でも達人にとっては足かせにしかならぬもの……あなたは先ほどそう仰いました。そこのところを詳しくお聞かせ願いたい」

 

グインの質問を受け、ドナルドは手を顎に添えてしばし思案を巡らせるような仕草を見せた。

 

「ドレイファスモデルはご存知ですかな?」

 


こちらの作品は仁藤欣太郎様から頂きました。

戴冠式直前のグインと、グインがかつて追いかけた老人
ドナルド・シャールメインとのやり取りを
含蓄に富む物語で見せてくださりました。

 

続きはこちらのページから購入できる電子書籍の外伝に収録されています。

ぜひ、ご購入くださいませ。

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