第2部エンドラル・パルスまえがき

 ここからは、Xceedサーガの第2部となります。第1部、アイン・スタンスラインの物語では、ビジネスのフレームワークを登場人物がしゃべりました。それは課題に対する考え方を教えてくれるものでした。

 第2部では、もう少し細かな部分に焦点が当たります。課題に対する考え方が決まった後の、具体的な行動の部分です。プロジェクト・マネジメントと呼ばれる領域です。登場人物は、自分の考えたプロジェクトをマネジメントしていきます。

 第1部に比べれば、登場人物、ボリューム、規模など、物足りないところもあるかと思いますが、第1部と第3部をつなぐ、不可欠な物語です。大人になったエンドラルの物語を、楽しんでいただければと思います。

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